生活保護体験談 N.R.さん21歳男性 生活保護を受給した知人のはなし 


皆さんからお寄せいただいた生活保護にまつわる体験談やエピソードです。出来るだけ原文に忠実な形でおのせしていますが一部プライバシーに関わる部分は改変してありますのでご了承下さい。

生活保護を受給した知人のはなし
僕の名前はN.Rです。
年齢は21際です。
性別は男
茨城県龍ヶ崎市に住んでいます。

僕の知人は生活保護を受給しています。生活保護を受給するまでにほんとにいろいろやることがあり過ぎて頭がパンクしそうというはなしを前々から知人から受けていました。初めはなんもわからなくて生活保護の申請をしたらしいのですが実家で暮らしていたというのもあったのか審査には通らなかったらしいです。

やっぱり自分で市営など賃貸でもどちらでもいいのですが1人で子供たちをみる環境でないと審査は通らないみたいです。なので賃貸を探したのらしいですがやはり賃貸となるとたくさんの料金などが発生してきてしまい生活が苦しくなるのが現状だったらしいです。

そんなとき市役所の役員さんから市営のお部屋を紹介されたみたいです。普通の賃貸よりは全然毎月の支払いなどは全然優しいものでした。これをきに市営に住むことを決めたらしいのですが、住所を移したり、もう1度生活保護の申請をだしたり、大忙しだったみたいです。




ようやく審査が通り、今現在は生活保護を受給しながら生活をしています。でも生活保護だけではやはり市営とはいえ生活が苦しいのかなと思うこともあります。子供が2人いるので児童手当も受給できているのですがそれだけではこれからを考えると厳しいのが現実なのかなと思います。

知人のはなしなんで金額等は失礼になるかと思い、聞いてはいません。でもやはり生活保護を受給せざるおえない状況になるのも個人的には心苦しいです。そうなる前にきちんと家族で話しして和解できるのが1番だと思うのですが実際そう上手くはいかないとか思いますが、なんとか生活保護を受給せざるおえない状況になる前に解決してほしいです。

僕はその経験がないのでなんとも言えないのですが、知人をみてるとほんとにこれから1人で育てていくというのが無くなってきてほしいです。家族みんなで一緒にいた方が絶対楽しいです。僕も片親なのですが、片親だからと言って不満なことはなく何不自由なく過ごせていました。でもやっぱり父親という存在は大きかったです。

なんの参考にもならないとは思いますが、1番は何事もその時の感情で物事を決めるのではなく、1歩引いて話し合うことが大切だと思います。そうすることで生活保護を受給する人たちは減っていくのではないのかなと思います。減っていくの保証はないのですが、ほんとうに減っていってほしいです。




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