生活保護体験談 K.T.さん26歳男性 生活保護受給者の子供や周りの環境


皆さんからお寄せいただいた生活保護にまつわる体験談やエピソードです。出来るだけ原文に忠実な形でおのせしていますが一部プライバシーに関わる部分は改変してありますのでご了承下さい。

生活保護受給者の子供や周りの環境
私は普段放課後等デイサービスという仕事をしています。子供がある程度の障害を認められた場合、国へ申請し、受給者証を受給出来ます。ある程度の障害とは、発達障害や主に先天的な障害になってくるんですが場合によっては知的障害などがなくても受給出来る場合があります。その例外とは親が生活保護をうけている様な場合です。

僕の職場に限った話かもしれませんが、例によって生活保護をうけている親というのは子供に対しての愛情が足りず、不摂生な食事、とても褒められる様な衛生下で生活出来ているとは言えず、どの子どもたちもその生活習慣を受け継いでいます。親は朝まで遊び呆けて、子供達には自分で弁当を作らせ、育児放棄の状態。その生活保護を受けていた親達が今までどういった人生を送ってきたかどうかはわかりませんが、まず責任に対して意識がなさすぎます。

生活保護という制度があって申請さえすれば毎日を生活し、子供達にも働く義務という教えを問わず僕達としては子供達が可愛そうで仕方がありません。僕としては生活保護を受給する者は育児をする資格が無いと思っています。国や市としても生活保護受給者の生活環境や周りへの影響、過去の経歴をしっかり調べた上で受理するべきだと考えます。




生活保護を受けるのは構いませんが周りへの影響や子供への影響が強すぎるかと思います。子供もそれが当たり前だと思ってしまい、小学校、中学校に入った子供達は既にほかの子供達のコミュニティからは隔離されています。いじめは当たり前。学校の先生達も親が生活保護者という事もあり差別、敬遠されています。

もちろん勉強なんてまともに出来る環境ではないので学力としても他の友達と比べるとかなりの低レベル。学童への加入も有無を言わさず。高校には例外なく支援学校へ。将来的にも働ける場所は工場や作業所に確定されていきます。親のせいで子供の将来への選択肢が狭まれ、人間関係にも劣る状態。最終的には堕落した生活を送り続け、親と同じ生活保護を受ける始末。

これでは他の生活保護受給者に対しても迷惑な話です。そしてこの様な無責任な人間の生活保護が無くなる事はないかと思います。結局、街を通して見ても部落地域などに隔離されてしまった状態になっています。他の生活保護を受けていない親達にも敬遠されていてもちろん子供達にも影響が及びます。結局何においても得する事が無いのです。国や市をとおしてしっかりとした生活保護の制度を考えるべきだと思います。




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