生活保護体験談 K.A.さん27歳女性 妊娠のために生活保護を申請中


皆さんからお寄せいただいた生活保護にまつわる体験談やエピソードです。出来るだけ原文に忠実な形でおのせしていますが一部プライバシーに関わる部分は改変してありますのでご了承下さい。

妊娠のために生活保護を申請中
私は、kaと申します。27歳の女主婦です。長与町高田郷に住んでます。
今は、まだ手続きの最中ですが生活保護を申請中です。きっかけになったのは妊娠が発覚したからなのですがそれまでは、飲食店で普通に正社員として働いていました。しかし、お腹が大きくなるにつれ働けなくなり申請しようと思いました。旦那は、おりますがもらえる給料は限られてます。貯蓄がなかったのも理由の一つではあったのですが、何より私には借金がありどうにも生活ができなくなってしまいます。精一杯節約しても、家賃の支払いに消える日々でした。国民保険料、県民税泣きたくなるほど高いです。それに合わせて法律事務所の依頼金など払い人にお金を借りる有り様でした。

自分が本当に嫌になります。もっと早くに申請して何度も受けにいけば良かった。何度でも申請することができるのも知りませんでした。最初の手続きから驚いたのは、いまいる家族にも知らせが行くとゆうこと、でもそんなのは考えてたら生活はできません。申請することにしました。

自分の家族構成、収入、務め先、自分の氏名、生年月日、年齢、職業、世帯主との続柄を書きました。家賃を滞納してるか。預金金額、自分の名義の不動産、自動車、バイク、戻りがある生命保険。借金はあるか。保険は、国民健康保険かどうか。労働保険に入っているか。沢山記入する項目があり困惑しました。




しかし、一番大変だったのは家族との付き合いを詳しく書かないといけなかったことです。
私は、あまり家族とも親戚とも仲がよくなかったので通知が行くのは不安に思っていました。でも、思っていたよりきちんと調べて考えてくれたようで、家族に通知がいくことはありませんでした。それだけは避けたかっただけに良かったです。

しかし、残念ながら一回目の申請は通りませんでした。おそらく旦那の収入があるからなのでしょうが、生活できないから言っているのに上手くいかないものです。そこで、私はそうゆう専門の弁護士に頼むことにしました。時間がなかったのもありますが旦那の収入がそのままだと大変申請が通りにくいと考えたからです。しかし、私は働くことができません確実に半年は、子育てに専念しないといけない。しかし、それでは私も、旦那も生きていけません。依頼料金は四万高いですが、払うことにしました。もうなりふりかまっては要られませんでした。

そうゆう理由で今申請を通している真っ最中です。とにかく14日は日にちがかかるみたいなので、受給はまだですが結果がでるまで頑張るしかありません。これからの方は頑張って下さい。




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