生活保護体験談 T.S .さん40歳女性 生活保護を受けていた時期がありました


皆さんからお寄せいただいた生活保護にまつわる体験談やエピソードです。出来るだけ原文に忠実な形でおのせしていますが一部プライバシーに関わる部分は改変してありますのでご了承下さい。

生活保護を受けていた時期がありました
名前T.S
年齢40歳
豊後高田市在住です。三年くらい生活保護を
受けていたことがあります。旦那があまり働かず
私は、精神を患いながらも
働いていていました。しかし、限界がきてしまい
市役所の子育て支援課の担当者が、生活保護を申請した方がよいとアドバイスをいただき、すぐ、申請に行きました。

どういった困窮状況か
子どもが何人いるか
貯金や生命保険があるか
旦那は、仕事をする気があるか
車を持っているかを聞かれました。

とりあえず、申請書の書類などを書きました。
かなり、困窮しているので
受給可能だろうと言われました。
審査をするので、結果がわかれば電話をしますと言われ、その日は帰りました。

どれくらい結果を待ったか忘れましたが、電話がかかり、受給ができるので、印鑑を持ってきてくださいと言われ、市役所に行きました。

申請した日から、計算されていて
最初だけですが、確か60万円くらいだと思いますが、手渡しでくれました。正直驚きました。
それ以降は、銀行振込で私の口座に、毎月受給額が振り込まれていました。




生活保護受給がスタートしました。
携帯用は、使えるのですが
車は、通勤の時だけ乗ってよいと言われ、旦那に送迎してもらいました。

毎月、収入がどれくらいあったかを書類に書かないといけませんでした。

うちは、娘3人がアルバイトしていたこと、私も二ヶ月休職のあと復帰したので、受給額が減らされました。

旦那は、それに不満を持っていて
私たちに、あまり働くな!と文句を言ってました。

時々生活保護の担当者が自宅に来ていて、旦那の事を話しました。
担当者も困っていました。
ちょくちょく、旦那を呼び出し
就職支援もしていましたが、
働かなくて、お金が入るのでなかなか働きませんでした。

たびたび、私が生活保護を打ち切って欲しいと担当者に言いました。

正直、旦那に甘い蜜を吸わせたくなかったし、車で移動もできないから不便だったのです。

娘たちが、高校卒業し就職がきまり、ますます収入が増えたので、
生活保護を受ける意味がなくなったので、市役所に行き打ち切ると伝えました。

そして、打ち切る書類を書きました。

なんとか自立ができたのです。
ですが、困ったらことがあったらいつでも相談にのるから、来てくださいねと言われました。

打ち切ってからは、車に乗れるので、旦那も就職が決まり、今はちゃんと働いています。

最初から働いていれば
生活保護なんか受給しなくて
良かったのにと思いました。

税金が重いですが
不正受給するよりは
良いのでなんとか払ってます。

確かに生活保護は
助けになりますが
働かずに受給するのは
どうかと思います。

それに、通報もされますからね

生活保護も良し悪しです。

なるべくなら
生活保護に頼らないように
これからも、無理せず
頑張ろうと思います。

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