生活保護体験談 R.M.さん32歳女性 知り合いの場合


皆さんからお寄せいただいた生活保護にまつわる体験談やエピソードです。出来るだけ原文に忠実な形でおのせしていますが一部プライバシーに関わる部分は改変してありますのでご了承下さい。

知っている限りをお話しします

R.M.32歳の女性です。奈良県の天理市に住んでいます。私自身は生活保護受給者ではないのですが、私の母やその周りの人達に生活保護受給者が多いので、知っている事をありのままお話しします。

まずは受給資格なんですが、うちの67歳になる母は自称『身体が弱い人』です。しかしその正体はただの酒飲みです。仕事をしても日がな酒を飲むので続くはずも無く今にいたります。かれこれ15年くらいの受給になるのですが、最初の申請の際に離婚したうちの父に市から援助できないかという相談があったそうですが、断るとすぐに申請が通ったようです。

母が今受けている生活保護費の内訳ですが、住宅費が30000円、残り60000円が食費、光熱費、雑費などに当てられます。冬場には灯油代として3000円がプラスされるほか、老眼鏡の購入に補助があったり、地デジチューナーも補助でつけることができます。NHKの料金も払ってもらえているようです。

本来贅沢品は禁止と言われていますが、エアコンを何台取り付けようと市役所は何も言いません。他にも家を引っ越す際もいくつかの引っ越し業者の見積もりを出せば補助費が出ます。




母の話からは外れ、周りの生活保護受給者の話です。母の知り合いに在日朝鮮人がいます。申請はすぐに通るのはもちろん、犯罪を犯して刑務所に入っていても、出所すれば再び生活保護を受給することができます。

他にも夫婦で生活保護を受給している知り合いがいるんですが、奥さんはまだ若く、絶対に働けるはずなのですが、2歳になる女の子を保育園に預け、二人揃ってパチンコ三昧、高級車を乗り回していますが、臭いものに蓋をする精神でしょうか、市からは何も言われたことがないそうです。働けないから生活保護を受給しているはずなのに何故か待機児童の保育園にもすぐ入れて、当然のように保育費用も無料なんですよね。

うちの市は特に生活保護の受給資格が甘い気がします。受給できる金額は低めですが、家族構成によって異なりますし、当然医療費なんかは無料ですから、うちの母のように生活保護を受給した方が、年金暮らしのお年寄りよりも断然生活がしやすいみたいです。

後は市議会議員に知り合いがいれば生活保護申請が通りやすいというのも有名みたいですね。

簡単に生活保護申請が通る人を見ていると、いざ自分に何かあって生活保護申請をした時に通らなかったらと思うと何となく腹立たしい気もします。

以上です

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